鼻の中のニキビの原因と予防策

鼻の中に違和感がある、何だか腫れていてような、何か出来ているような…
そういった経験はありませんか。

 

鼻のニキビは、鼻の表面だけではなく鼻の中に出来ることもあるのです。
こういった鼻の中に出来てしまったニキビは、どういう風に対処すればいいのか、
また、どのような予防法があるのかみてみましょう。

 

 

鼻の中に出来るニキビの原因

ニキビが鼻の中に出来るのは、肌の表面に出来る原因の皮脂とは違っています。
菌によって、感染や繁殖が原因となってしまうことが多いのです。
炎症が起きているということなのです。

 

もちろん、ある日突然、菌が原因になって炎症が起こるということはありません。
鼻を必要以上にほじってしまったり、鼻毛ケアで傷つけてしまったことなどで、
菌が入って炎症が起きたというように何かしらの元があるのです。

 

逆に鼻毛が伸びたままで、それが不潔になり炎症となることもあるそうです。

 

 

鼻ニキビの予防と対処

何よりもまず、清潔を保つことが大切です。
鼻をむやみにほじったり、鼻毛を無理やり抜いたりすることはやめましょう。
もしも、鼻に触れることがある時には、事前に手洗いなどを行い、
手や指を清潔にしてからにしたいですね。

 

鼻毛ケアをする場合には、抜いてしまうと内側の粘膜・毛穴に大きなダメージを与えてしまいます。
抜くよりも適度な長さにカットする方がよいでしょう。

 

鼻の中にニキビが出来てしまったら、自分で何か対処しようとして悪化させてしまう前に、
皮膚科、耳鼻科を受診する方が無難です。
多くの場合、抗生物質の含まれた軟膏を塗ったり、抗生剤の処方をしてもらえます。

 

炎症があまりにもひどくなっている場合だと、抗生剤や消炎剤、鎮痛剤などと
色々な効果の薬が処方されることになります。
そういう時には、ニキビ以外にもヘルペス、発疹、面疔といった細菌が元になり
起こる病気のこともあります。

 

そのため、処方された薬は最後まできちんと服用すること、回復後も自己判断せず、
最後まで医師の確認を受けることが必要です。

 

 

鼻の中に出来たニキビは、直接目に見える場所ではないものの、
だからこそケアが難しいこともあるので、清潔にすることをいつも意識し、
免疫力をしっかりつけて予防することを心がけたいですね。いちご鼻 改善